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里と湖のポレポレ時間~

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日常のアゴラ

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走る本屋さん”高久書店”がアゴラにやってきた。
本屋がない地域にやってきてくれる。
絵本が主にのっている。辞書も、専門書も、小説も店長の思いでのっている。
今日は特別な日。
店長さんと副店長さんは時折アゴラの教室でくつろぎながら・・・
アゴラの子どもは時折本を見に行っています。
アゴラの送り迎えの親御さんも本を見て買いました。
副店長さんは、アゴラで何やら絵を描き始めました。
色鉛筆からはじまり、絵の具の準備をし始めたら、嬉しそうに大胆に絵を描きます。
すると割り箸使って絵に貼り出した。立体造形ですか!?
アゴラって文字も書き出して・・・
この絵はここに飾ってほしいって。
表現者の副店長さんでした。またきてね!emoticon-0118-yawn.gif
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# by agorakodomo | 2017-02-23 14:48 | アゴラのこと | Comments(0)

小倉鮎乃の作品展のお知らせ!

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小倉鮎乃『夢見がちなリンゴの世界』

日時:2017年2月19日(日)〜2月26日(日)

   11時〜17時
    2月26日(日)は16時までとなります。

会場:アゴラ子ども美術工場アトリエ 一階・二階

    静岡県掛川市千羽1679 ☎0537−27−1428
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鮎ちゃんは、アゴラに一年生から中学3年生まで通ってきたアゴラっ子。
繊細で、感受性豊かな優しい子。
今は20代のお姉さん。またアゴラに通い始めて二年が経ちます。
その間いっぱい絵を描きました。
鮎ちゃんは、アニメージュに何度も優秀賞で載ったり・・・精力的に描いています。
彼女の描く作品はアニメ。
元気な主人公がそこに存在します。
鮎ちゃんの明るさでしょうか♩ 
一歩前に歩み出した鮎乃さんの作品展に是非お越し下さい。

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# by agorakodomo | 2017-02-19 23:09 | お知らせ! | Comments(0)

雪の湖のアゴラ 2017年2月12日


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2月12日当日、雪は降り続き、私の車は綿帽子かぶり・・・
スコップで雪を書き出して動かした。
一時期青い空が見えたかと思ったらまた、降り出した。怖い・・・
とりあえず大きな道を選んでゆく。
湖岸に出る道にランプが見えた。
何?何?アゴラの先生は興奮している。
どんどん近づいてきたのは除雪車である。雪国ならではの光景。静岡なんて見れないから。
除雪車が通った後も真っ白である・・・
トンネルを抜ける前は一番ひどい状態だった。
びわ湖岸に出ても雪は続く・・・しかし少し明るい感じがする。
そして野鳥センタ―についた。
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びわ湖のアゴラ。
今回は寒波がちょうどやってきた時。滋賀の妹から「びわ湖はたいへんだから今回は中止に!」との連絡がきたのだけれど、野鳥センターの池田さんに電話したら、「先生たちしだいでしょう。こちらの人たちは大丈夫ですよ」って言われ・・・先生は雪の教室が出来なくてびわ湖のアゴラは存在しないでしょう・・・って事で、スタットレスに変えて、夕方5時、びわ湖に向かう。
小牧を超えたら、急に雪が降り出した。岐阜、大垣、養老では激しく降り出した。次第に雪景色が見えてきた。お〜!お〜!
米原ジャンクションからチェーン装着支持。ゆっくり長浜に向かう。
長浜に降りたら道がゴリゴリ・・・あ!凍結だ。
国道8号線へ。ゆっくり走る。
途中除雪車に出会う。アゴラの先生はそう言う景色は初めてで写真を撮っている。
結局道は空いていて・・・宿泊場所の家の前だけが雪で覆われ、スコップで雪をかき出す。あ〜これぞ、雪だ。思い出した冬のびわ湖。
夜も雪が降っていて、音を閉じ込めている。

朝、まだ雪が降っている。40センチの雪が車に積もっていた。周りの雪や車の雪をどけてびわ湖へ向かう。
いつもの道は空いていないだろうと、国道8に沿って繋がる大通りを選択して雪道を行く。先生は雪景色にひたすら興奮。私は久しぶりの雪道を慎重に行く。

野鳥センターの前も雪だらけ。スコップ借りて車を入れるスペースを作る。
掛川からも二組がやってくると言う。
1年生のT君と3年生のKちゃん兄妹は新幹線で。御前崎のA君は車で家族でやってきた。
さ〜興奮冷めやらぬアゴラの先生は今日のこの日を待っていたと言った。
e0253482_11043465.jpg雪の中の鳥たち。鳥たちはどうしているのか。池田さんからそんな雪の中の鳥のお話を聞いた。e0253482_11065916.jpge0253482_11074592.jpge0253482_11091399.jpge0253482_11095934.jpg




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掛川からきたアゴラの子。お話もいいけれど、雪!雪!雪!雪の世界に行きたいのだ!と薄着で外に飛び出して、雪の中を歩き回る二人。雪の中に埋もれてもギャハギャハ!って大笑い!勢いは止まらない。e0253482_12054542.jpg







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今日は織物です。
アゴラでは昔冬のやることとして織物をしました。
今日はこの織り機を作り、毛糸で編んでいきます。
その前にアゴラの卒業生で今西陣織職人の彩子さんにお話を聞きました。
織物と編み物の違い。織物は伸びません。編み物は伸びます。その違いがあるのです。
西陣織は織物です。カーディガンは編み物です。
織物は縦の糸、横の糸を紡いでいきます。
さて真ん中で木工の準備をして・・・e0253482_14544176.jpge0253482_15004110.jpge0253482_15013152.jpge0253482_15073069.jpge0253482_15081891.jpge0253482_15092929.jpge0253482_15103255.jpge0253482_15112943.jpge0253482_15122858.jpge0253482_15140391.jpge0253482_15171245.jpg
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小さなI君も頑張る
そろそろ出来上がりそう!
朝早くから御前崎からやってきてくれたA君。
お父さん器用に糸を張っていきます。



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夕方雪はやみました。帰り道、白鳥が内湖にいっぱいやってきました。
大変美しい風景でした。雪景色と白鳥。
しばらく美しい光景を眺めていました。
夕方から掛川から来たT君とKちゃんは私の妹の家で雪を満喫しました。
その様子を見に妹の家にいきました。
田んぼが一面真っ白で、車が立ち往生していたので、歩いて家に向かいました。
ゴボゴボと雪のなかを歩いていきました。
あ!いたいた!T君がかまくらに入っていました。
Kちゃんはそり遊びをして、7時過ぎまで外で遊んでいたようです。
雪を知らない子供達にとってひと時の興奮だったことでしょう。
ちなみに次の日、掛川は晴天。雪のゆの字もありません。
Kちゃん、T君が朝目を覚ましたら、いつもの日常。夢でも見ていた一日だったとお母さんは言っていました。
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# by agorakodomo | 2017-02-18 11:18 | 湖のアゴラ | Comments(0)

お話会のおしらせ

 〜アゴラ・お話会のご案内 第二弾〜
1月22日(日)15時〜 

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今、子どもたちの周りでは何が起こっているの!?  
そういうことをお母さんやお父さんたちに知ってもらいたいのです。


*何で?

子どもたちのいる社会が変わってきているから・・・

*どう変わってきているの?

子どもたちを取り巻く環境が大きく変わってきたのです。
こどもたちの側にいる大人たちが、知っているか知っていないかで子どもたちのいる環境は自由にも窮屈にもなってしまいます。
だから、お話ししましょう!
時にはいろいろ知っている人を招いてお話をしてもらったり、時には日頃の子どもたちのことを親さんたちが話したり。

これから定期的にこういうお話会を開きます。
日程は随時変わりますから、Blogやアゴラで伝えます。
他にも随時個人相談等行います。気軽に声をかけてください。
                 
                       アゴラ子ども美術工場
_________________________________________

学校も医療も正しいことを伝え、私たちに最善を尽くしていると思っていますか?
そうだとしたら、ちょっと考えてみることが大事なように思います。
なぜ?
政府が経済成長だけにのめっているからです。それがいき過ぎていると思います。
政府は、教育を改訂しました。
各学校では、皆が一致団結といった風潮に染まっています。そして競争を煽っています。
それから違う行為をすれば、ダメな子になり、もっとおかしな行為をすればカウンセリングへと言われます。時には心療内科へと・・・。
だから子どもたちを個人個人で守りましょう。

*まずは、学校の先生へ・・・
言う事聞けない子供が、ピックアップされ、その子供にもし薬が投与され始めた場合、子供の将来はどうなっていくのか・・・その点をもっと想像してください。その選択が子供の先の未来を壊す、その道を示した行為は大きな問題を残すと思います。

*親さんへ・・・
子供達のいる幼稚園、学校はいま何が起こっているのかを知りつつ、子供を本当に守る存在となっていてください。

教育の医療化は止めるべきです。そして教育のあり方を本気で考え、子供の本来を大事にし、大人の考えに押し込めた教育、強いては産業と結びつく教育を止めることなのだと思います。

そして医療は、最終手段ではなく、人と人の関わりによって心の不安定さは安定していくものなので、何でもかんでも薬で解決するのではなく、医療者も薬を出す責任をもっともってほしいと思います。

さて、アゴラ子供美術工場では、ここまで子供達を追い込む社会の現状に向き合い、子供達を心から守っていかないといけないと深く感じています。
夏にこの会を開き、今回は二回目です。ちょっと間があきましたが、その間いろいろと情報等を私たちも入れ、学び、洞察し、子供達と向き合い続けています。その学び、思いを親御さんに伝えていきます。
また適宜アゴラの先生(幼児教育に長年関わって、幼稚園、保育園のカリキュラムや保育者研修をやってこられた)とおばちゃん先生(医療者だった)は、随時懇談の機会をもうけます。
幼稚園、保育所、学校での問題やいろんな相談を受け付けます。
お声をおかけください。




___________________________________________

子供が危ない!!

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今の社会は正常でしょうか?
いいや、私に言わせれば異常。
異常って何が異常でしょうか?
これは安保法制の問題もあるが、それと同じくあらゆる事に破壊が始まっていると言う事です。
破壊と言うとなんて極端な事を言っているのか?と思われるでしょうが、本当に救われない世の中に突入しています。
東日本大震災から特にひどくなりました。
この社会の異常によって一番被害を被っているのは大人ではなく、子供です。
一番守られなければならない子供が守られていないのでです。
「いいえ!私たちはちゃんと子供の事を考え、最善の試みをして子供達を守ってます!」と大人たちは言うでしょうが、その試みこそ間違っていると感じます。

教育の医療化と言う言葉を知っていますか?
今までの教育は教育者の中で対応されていましたが、今その教育の問題点は医療に委ねられるようになりました。
「いいじゃないか。おかしいな事が早期発見早期治療で見つかって、早く対処してもらうんだからラッキーな事だ」とか「今までは素人が話を聞くだけだったけれど、カウンセリングという行為で心理学の専門家に見てもらえ、話をじっくり聞いてもらえるんだから優しい社会になった」と思っている方々が多いのではないでしょうか。
でも教育の問題点を医療に委ねてしまうことって、とても怖い事だと私は思います。
医療が万能と思う事自体間違っていると私は思っています。

私は嘗て医療者でした。最先端医療の職場・手術、集中治療室、救急で勤務していました。
そのときの私は早期発見早期治療が健康を維持できる最善の策だと思っていました。
しかし、この早期発見早期治療という概念はもっと早期に(若年齢化する健康診断)、治療していくことととなり、さらに早期に発見する為に異常の発見の為に健康診断でチェックする病名が増え、さらにその正常値がもっと狭くなり、ボーダーラインが低くなりました。
そして予防的に・・・と言う言葉が飛び交い、健康であるうちから病気の原因を早くから摘もうと言う判断が加速されていきました。

20年前から考えて、新しい病気がどんどん増えました。
血圧、高脂血症の正常範囲が狭くなりました。
自閉症や発達障害と言う名も私が子供を産んだ頃に出てきた言葉でした。
パニック障害という病名ができ、分裂病は統合失調症と名を変え、そして心療内科が出来、鬱が急増します。精神科より少しいいイメージの心療内科が出来て、より心の病に対応できるようになりました。
統合失調症も鬱も私が看護学校で習った時には、稀にある病気でした。自閉症も発達障害と言う病名はなく、やんちゃだとか、みんなと違う子と言った具合でした。
それが今では一家に二人も統合失調症がいるとか、あの子も自閉症だとか、アスペルガーも多数、鬱は当たり前にあり、みんな安易に安定剤を飲んでいる現状となっています。
私は、精神疾患の薬は副作用も多く、怖くて飲めないという感覚をもっていました。さらに20年前は18歳未満の子供には安定剤なんて飲ませなかったですし、きつい薬だと認識していました。

ちなみに安定剤を飲んでいる時に子供が出来た場合、危険度5と言われ、生まれてくる子に何らかの障害が起こると言われているのも事実でした。
そんな危険な薬を今や当たり前に小さな子供たちに服用されている現実があります。

ではどうして子供が安定剤を飲むに至るのか?
それは、教育現場からピックアップされていくのです。
自閉症やアスペルガーなどはどうやって病名がつくのか・・・精神疾患もどうやって病名がつくのか・・・
血液検査でわかるのでもなけりゃあ、レントゲン検査でわかるのでもない。
チェックリストがあって、そのチェックリストのチェックの数によって自閉、発達障害、統合失調症、鬱、パニック障害等の病気を医者に貰います。
その医者の手前にカウンセラーや臨床心理士がいます。でもその方々も同じ判断で病名を捉えます。
つまり、子供と関わった方の主観的な判断が病名に多いに影響し、さらに薬を飲む判断も薬の量も関わった医師の判断によって変わります。(20年前、臨床心理士という職名は新しく、また心理学と言う学問を特別に学べる学部も大学にはなく、さらにはカウンセラーと言う職種もなかったわけで、ここ10年内に出来た分野で、学校カウンセラーは国家試験等の免許があるのではありません。すべてアメリカから導入されたシステムです)

(もう一つ薬のことでいいますと、今は規制緩和で、簡単に欧米の薬が日本では認可され、いろいろ問題がある薬でも使いやすくなっているので、副作用も後になって出てくる事もあります。
要はお医者さんも自分が飲んで確かめたわけでもなく、学会発表や、製薬会社の勉強会や説明等判断し、薬を使うケースが多いので、いろんなパターンを知り尽くしたお医者様で、なるべく薬を出さない医者が私はいいと思います。)最近、医療ビジネスと言う言葉が聞かれ、医療は産業であるという見解で上記の事を見ると、若年化する精神医療の問題がこれに当てはまるのではないかとも思われてならない。

*教育の医療化が遂行されている教育現場ではなにが起こっているか?

学校現場では、座ってられない子やみんなと違う子、勉強できない子、言う事聞けない子等を教育の専門家?が巡回し、ピックアップされて、カウンセリングにと言われます。そしてその先には心療内科へ行ってみてはどうかという話になります。そして安定剤を頂きます。安定剤は興奮を抑え、時には落ち着いて話が聞けると言う判断で、いい子になる。=病気だったのを改善させたという判断になっています。
つまり、今までわんぱくと言われ、手を焼いていた子は、現在病名がついて、薬が投与されていくのです。
薬は、良薬ではありません。あくまでも安定剤です。眠気もあれば、気力も低下し、思考も低下し、その現象を見ておとなしくなったとなってしまう。

これ、異常だと思いませんか?
従来、この問題は教育者の力量によるもので、子供に向き合い対応してきた事でしたが、教育者が解決策を医療に委ね、医療ですべて処理する形にしてしまいました。
心の問題をオウム返しのカウンセリングと薬で解決し、一番関わりあるものがマニュアルどおりに機械的に他者に委ねる。

ここにおいて子供達が一番の被害者になっているのです。

今教育現場では統制を敷いています。
安倍晋三氏は、2006年教育改正をしています。
さらに昨年、文部科学省は、社会に貢献できるこの育成をあげ、個人の尊重を省いています。
この数個の文字(個人を省いて、社会にを協調する)により子供達は、個人を尊重されず、言う事聞ける子の育成に勤め、言う事聞けない子は他の子の迷惑ならないように何らかの対処をされるようになりました。これがみんなのためにいいことだと判断されてしまっているのでしょうか・・・

言う事を聞ける子って、ロボットなんです。言われるように出来る。枠を外さない。先生の言う事をちゃんと聞ける子。それが優秀なんです。
でも本当は、想像する子が大事なんです。個を尊重する事が大事なんです。自分がある子が貴重なんです。それが思考するってことで、これからの社会には本当に大事な人材と言う事なのですが・・・

まったく真逆の教育が、子供達を苦しめます。
今、小学校では学級に5人〜3人、薬を飲んでいる子がいるんだそうです。びっくりでしょう!?
さらに保育所、幼稚園でもこのことはあり得ます。
薬を飲み始めて子供がどうなるか・・・その想像をしてみてください。

親さんがこの現実を知ってください。


小児科医・山田真医師講演会内容も是非!

梅村診療所相談室の記事も是非!


教育改正と憲法の話(happyさんBlogをリンク)










・・・
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# by agorakodomo | 2017-01-21 10:25 | お知らせ! | Comments(0)

びわ湖のアゴラ次回は1月29日日曜日です。

あけましておめでとございます。
今年も宜しくお願いします。
今年5月でアゴラは20周年を迎えます。
20年前にアゴラに通い始めた子は大きく成長しました。
大人になって同じように子どもを通わせているアゴラっ子。
20年は子どもの巣立つまでの大事な時間。
アゴラの成長とともに、子供達は着実にアゴラの要素をもって巣立ち続けています。
社会はどちらの方にむいているのか・・・
だからこそ、あなたはあなたのままでいいんだよって個を大事に育んでいく事を続けます。
その自分を持った一人一人の巣立ちが私たちの明日を作っていきますから〜。
今年は、一年を通していろいろとアゴラと関わった方々の表現に出会える事でしょう♩
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お正月、巣立ったアゴラ生がやってきた。アゴラ森でお昼。
ヤンバルの森に思いを馳せて、本土の森もこうやってある事を感じようと・・・
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さて、びわ湖のアゴラですが、1月は29日日曜日です。他2月12日(日)、3月12日(日)を予定しております。3月12日は影絵劇の上演を予定しております。15時半〜です。
是非お越し下さい!
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1月29日(日)の予定です。

”私のあったかい住処(すみか)をつくろう!”
上記の制作と同時に影絵の制作と練習、野鳥センターの池田君のレクチャーがあります。

日時:1月29日(日)10時〜16時 (途中昼休憩が入ります。和やかに野鳥センターでのんびりお昼を頂きながら過ごします。)

場所:滋賀県湖北町今西 びわ湖湿地センター兼野鳥センター・レクチャールーム

参加費:ひとり2500円。付き添い大人1500円(
絵などの参加もしますので)

持ち物は、お弁当、スケッチ用具、巣作りに必要な物品、自分が使いたい材料。こちらもご用意はしておりますが・・・

多数御参加お待ちしております。
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# by agorakodomo | 2017-01-15 18:06 | お知らせ! | Comments(0)