里と湖のポレポレ時間~

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講演会『今だから聞いてほしい 今だから伝え、ひきつぐ』 

しばらくこの記事は固定します。
以下Blog随時UPしております。



講演会のお知らせです。
定員50名です、お早めにアゴラにお連絡ください。

京大有志の会にupされました。

2016年10月23日(日)13時半〜16時半
今だから聞いてほしい

伝え、ひきつぐ
山田 真 / 藤原辰史 『子どもと菌と戦争史』

アゴラは開設 19 年。表現者、子ども、おとなが里山(千羽)と里海(琵琶湖)を行き来し、交流を深めてきた。里山(静 岡県掛川市千羽)里海(滋賀県長浜市湖北)の自然環境とそこに息づく生き物に包まれながら “そうぞう” の扉が 開くことを願ってきた。*“そうぞう”=想像と創造 子どもたちは、美術家、生き物の研究者、物語作家、建築家、 アニメーター、演劇家、デザイナー、エンジニア、へと羽ばたいた。世界に活躍する光の作家、高椅匡太のワークショッ プ、鳥類観察家池田のレクチャー。子どもたちは夢を膨らませ、夢中に関わった。はないの小説や絵は、女性(主婦) のゆたかさを感じさせ、夢は実現することをしらせた。目の不自由さを感じない鳥居の作品は、圧倒的な迫力とユー モアーで人を感動させ、生きる意味を考えさせた。人は皆を”あなたでいいんですよ”と個の尊重を感じ、いろんな人間との交流が社会のダイナミズムを形成することを知った。しかし、社会の変化は、私たちの思いとは逆に、社会に役に立つ事を強いて、個の”そうぞう”を窮屈に拘束しはじめた。子供達も教育や社会の窮屈さに悲鳴を上げている。こんな中。山田真さんと藤原辰史さんの対談は、きっと私たちにこの先を示唆し、生きる勇気を与えてくれる事でしょう。

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再度記事UP

今だから聞いてほしい。伝え、ひきつぐ。
  講演と対談

 
山田真(小児科医)+藤原辰史(農業史)

“自然とこども”パート3

『子どもと菌と戦争史』



開催日: 2016年 10月23日(日)13:30~16:30
主催: アゴラ子ども美術工場  静岡県掛川市千羽1679
   tel/0537-27-1428 agoraart@thn.ne.jp
定員50名/参加希望の方は事前に連絡をお願いします。

山田真先生と藤原辰史先生の御本です。

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上記講演会をアゴラでは企画しました。
是非多くの方に参加していただきたいのです。
というか、この講演会は大事な講演会だと私たちは思い、形にしました。

丁寧に大事に生き、ずっと弱い人たちの側に寄り添い支援してくださってる小児科医の山田真先生は、福音館「母の友」に39年間”小児科「つれづれ草」 ”に掲載されていました。
私も時折読んでおりました。私の知らない子供を取り巻く医療の事を聞きたくて読んでおりました。
けれど、今年4月からのこの連載には、違う空気が見て取れました。
山田真先生は、『・・・ぼくには腹の立つこと、悲しいことなどがいっぱいになってはちきれそうです。』と本文中に語っています。
それから戦中、戦後の時代を紐解き始め、医療から離れ、ひとりの先輩の大人として時代の空気を語っています。私たちの戦争史を紐解いていらっしゃいます。
医者の先生が、戦争を語るとはどういう事でしょうか。

それほどまでに、今危うい状況を大人の手で作り上げ、将来ある子供達の未来を破壊する行為を続け、目に余りすぎるのです。

私も今の社会に苛立ちを感じています。さらには不安と恐怖とでたらめの政府や大人の行為が当たり前に横行していることにどうすればいいかを考え、私も私なりに負の歴史を紐解いています。
そんな中、SEALDSやママの会の立ち上がりにより、学者たちが一生懸命声を上げていることを知りました。そこに藤原辰史先生はいらっしゃいました。京大有志の会の一員として・・・

藤原辰史先生は、戦争史と農業史を勉強されている先生です。
先生の著書は面白い視点で書かれています。
「ナチスのキッチン」や「ナチスの有機農法」等・・・ナチスと相反するいい言葉であるキッチン、有機農法・・・繋がらないものが繋がった。
その本を読むと、ナチスは怖いイメージだけでなく、優しい空気を醸し出し、いい雰囲気を醸し出し民衆に近づいていったのです。
ですから、悪党が悪党と存在しているのではなく、善の顔をして近寄り、民衆の中に入り込んでいったのです。
そこを探る先生の御本からは、大変今の時代と似ていて、そのことと照らし合わせて読み取れるのです。
藤原先生は、アジテーションなく、当たり前に清々しく戦争史を語ります。
ごまかしや誘導などなく、本質を丁寧に伝えてくださいます。
その空気は、山田真先生の空気と似ています。
真面目で、濁りなく、そして純粋で、相手を上下で判断せず、いつも同じ線上にいらして、一人一人に向き合います。

この時代には、いろんな方が表に出てきます。
ナチスもいい人でした・・・あの頃のドイツ民俗にとって。。。
誰がいい人?何が本当?
そこにいつも純粋な目線で物事を見続けた人がいます。アゴラの先生です。
アゴラの先生は、学生時代からかわりません。権力に屈しない。そして子供を守る。その目線。
ずっと省いた生き方をされています。
その先生は、今この時代にいて、伝えの時だと言います。

どんな時代になろうとも僕は動じない。戦争が起ころうとも、地震が起きようとも。。。
なぜ?と聞きますと、・・・
どんな時代になろうとも、僕たちの目指す生き方は同じ。子供を大事にするんだよ、大人はね。
まず子供なんだ。
大人の生活よりも子供一人一人を大事にできることが未来を作る。
それにつきる。
と・・・

先生はいろんな方と知り合い、出会い、いろんな事をしてこられました。
今、世の中は危う空気が充満しています。
その中で、今やるべき事がある。

それがこの講演会を企画し、実現させる事です。

この講演会に是非ご参加ください。
私たちのさきは、丁寧に大事に生きる人たちの繋がりに存在すると確信します。e0253482_1361879.jpg
この時を大事に共有してくださる方に来ていただきたいのです。

早いですが、情報を発信します。
一人でも先の生き方を考え動き出す人たちへ伝えます!

二人の対談を生でお聞きください。

10月23日、アゴラはフジバカマが満開。アサギマダラに出会える事でしょう。


*チラシ出来上がりました。全国に配信します。







・・・
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# by agorakodomo | 2016-09-25 12:23 | お知らせ! | Trackback | Comments(0)

アゴラ森物語3−さきのくにの風ー刊行!−さきのくにの風ー刊行!

この記事もしばらく固定します。
以下Blogは随時UPしております。宜しくお願いします。


掛川市西郷の戸田書店のFacebookより。
いつも応援してくださっています。
戸田さん、ありがとうございます!

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消された町 —復元された町
   消された記憶 —作られた記憶
    消された僕 —生まれた私
      さきのくにの風が吹く
読み手の心を映し出す 清水のような物語


内容紹介
訪れた者の意志次第で過去・未来・夢になり得る、
"さきのくに"に訪れたアゴラ森と琵琶湖の仲間たち。
先立った大切な友人や様々な生き物、
真実を知る語り部たちに導かれ、
永らく人間を支配してきた"欲"の正体を
突き止められるのか…。
現代社会に警鐘を鳴らすアゴラ森物語シリーズ、
待望の第三弾!


アゴラ森物語3−さきのくにの風ーが刊行されます。
只今Amazonでは予約販売しております。

このさきのくには、たくさんの方に読んでいただきたい本です。
ぜひ、ご購読宜しくお願いします。

作者より・・・

アゴラ森物語は震災後、福島の方々を思い無我夢中で綴ったお話です。
私は、看護師でした。大学病院の中央部門で働いていました。
手術、集中治療室、救急、緊急検査等の職場にいました。
放射能を浴びる機会が多々あり、鉛の服を着て時には仕事をしていました。当然、危険手当もあって、放射能測定のバッチも付けていました。
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このマークにはとても敏感で、この領域にはなるべく近づかないようにと意識していたり、患者さんがこのマークの中に入る時は、放射能の癌治療などでした。
放射能は被曝するけれど、癌細胞を叩く為の治療故、患者さんの衰弱を予測しながら、慎重に患者さんに関わっていた事を思い出します。
私は、このマークに危険をやはり感じていましたが、管理をしっかりした上で医療に利用されている・・・でも出来るだけ使いたくはない・・・そんな事を思っていました。
しかし福島は、私の知る医療とはどんどん真逆に動き、私の知る放射能知識をはるかに超えていきました。
さらに広島、長崎の原爆投下後の経験を何にも反映されない福島に恐怖と苛立ちを感じ、いろんな医療者に答えを求めましたが、目の前の医療に精一杯といった無関心な医者ばかリで、こんなに放射能の事を語らないってよくわからなかったですし、原発も経済が立ち行かぬようになり、お金がなかったら公衆衛生もいい加減になる・・・つまりワクチン等の接種がされなくなると言われて・・・
放射能問題がどんどんすり替わっていきました。
私の苛立ちは、膨らむ一方。
教えて!専門家はいないのか!?と
そんな時、山田真先生の記事を教えていただき、読みましたら、そこに聞きたかった事が書いてありました。
そして同時にこんな医者がいたんだと、はじめて医者らしい医者を目の当たりにしました。
私が見てきた医療は、白い巨頭の中の医療に近い物でしたから・・・
そこから探求が始まりました。
すると、福島の問題は、様々な問題の引き金を引いていったわけです。
震災から5年半、社会はとてつもなく私たちの望む方向とは違う方に動いています。
人々の中にも上っ面な人たちが異常に増えていることも実感します。私から見ると何で見ないの?何でこんな話題に酔いしれているの?って思ってしまうのです。
どうしてなんだろう?
でも知ってしまったら、もう見ないふりは出来ない。
だからこの見えることを書き続けようと思いました。
アゴラ森物語は、フィクションです。
でもそのフィクションのお話の中に、決して消されない人を書き綴っていこうと思いました。
この本が少しでも多くの方に読まれます事を願います。
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。。。
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# by agorakodomo | 2016-09-25 11:57 | Trackback | Comments(0)

アゴラキャンプ2016年 パート1

アゴラキャンプ、一日目。
子供達21人参加。そのうち琵琶湖の子供達はご家族と5家族参加。
朝5時に琵琶湖を出て、鈍行でのんびりやってきた5家族。
もう生き方を少しずつ変えた人たち。
夏休みの旅行は、子供達の造形の為の時間に費やす。ここ4年続いている。
さて、今年も15時半まで制作。
食卓椅子、木琴、ステンドボックス、スリットドラム、バンダナ編み機、木琴、サンポーニャ、カメラオブスキュラを制作。
さてアゴラのお兄さん、お姉さんもお手伝いしてくれます。
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30少し年前、アゴラの先生に習った僕たち。こんなにおおきくなりました。
幼稚園の造形教室での教え子たち、いつのまにかお父さんになって、その子どもたちは、もう小学生。親子二代で先生に御世話になる子が最近増えました。
子供達の作品の仕上げを、子どもたちが山に散策へいってる間にやります。
ありがとうございます。
アゴラはこうした人たちの関わりによって成り立っています。
いいですね。
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蒲の穂の景色。
アゴラの奥には、こういう懐かしい風景が残ります。
蒲は昔蒲団の綿になっていました。
さ〜、カメパオに乗って川へ散策。
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池田さんがアミを振り上げ何かを採集。
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これは誰の仕業でしょう?といきなり池田さんの質問です。
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イノシシ?タヌキ?ハクビシン?ネズミ?・・・カラスでした。
カラスはほんとうに賢いんだそうです。
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幼稚園児の子たちは始めてのカメパオです。
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川に着きました!
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カニがいっぱい!
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お兄ちゃんがいろいろ教えてくれます。
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女の子も平気でカニを捕まえます。
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大阪から来たアゴラの卒業生のY君の従兄弟さんも今年はやってきたよ。
美大受験するんだってよ!
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池田さん、大きなカニをみっけ!はさみが生まれ変わっています!
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バッタゲット!
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琵琶湖のお母さんたちはいつも池田さんのレクチャーを聴いているから、何でも池田さんい聞いちゃいます!
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かえろかえろ・・アゴラに帰ろ。
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スイカを食べます。おなかちゃぷちゃぷになるくらいに
9月・・・アゴラではそこら中からスイカが生えてきたよ!
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カレー頂きます!
お母さんたちが作ってくれました!3杯お変わり当たり前!
みんなが作った皿とスプーンで食べます。
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夜7時半頃、夜の宝探しに行きます。
ここんところ、お兄さんたちがお化けに化けて肝試しになっているので、怖がる子ども、泣く子どももいたの・・・で今年はどうなるの?
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全然大丈夫!怖くなかった!と今年は拍子抜けの子と良かったと安堵する子がいました。
帰ってから宝の一つ、花火でひといき。
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夜の展覧会。
今年は光るお家。立体造形の作品展。
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池田さんのレクチャーのはじまり。
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中学のH君もやってきたよ。
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夜は蚊帳を張ってねます。
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朝、5時起床・・・早い!
シャボン玉遊び。
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朝ご飯。
3年のA君と6年のKちゃんのお母さんがつくってくださいました。
ビュッフェ形式です!毎年ありがとうございます。
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あれあれ・・・このベルト何処かで見たような・・・
そう!子どもが一年前のキャンプで作ったバンダナです。
ベルトにしてる。いいな〜こういう光景。







・・・
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# by agorakodomo | 2016-09-24 17:41 | アゴラのこと | Trackback | Comments(0)

琵琶湖のアゴラ展開催

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滋賀県湖北町今西 の野鳥センター二階で、琵琶湖のアゴラ展を開催します。
9月4日(日)〜9月25日(日)9:00〜16:30
野鳥センターのお休みは毎週火曜日です。

野鳥センター☎ 0749-79-1289
agora 事務局 090-7963-5720

作品は、今まで琵琶湖のアゴラで子供達やお母さん、お父さん、アゴラの卒業生の作品を展示します。
また小林寛志君の作品展 & 鳥類観察家の池田昇平さんの写真とレポートを額装で展示しております。
是非見に来てください!

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# by agorakodomo | 2016-09-18 13:29 | 湖のアゴラ | Trackback | Comments(0)

生き物と好奇心 

9月4日日曜日、琵琶湖のアゴラは、琵琶湖のアゴラ展の展示が主。
その合間に野鳥センターの池田君のレクチャー。
今日はレクチャールームでは、近くのバイオ大学の学生さんがお勉強中。
よって野外に出てきました。
ビオトープには、蓮がいっぱい。
草津にある琵琶湖博物館の近くには、蓮の群生地があります。
けれど、今年はほとんど蓮の花が全滅。咲いていないよう。
蓮なら、ここだよって池田さんがご案内。
ほんと、いっぱいの蓮の花が咲いていた。
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植物採集。高枝ばさみ持参の池田さん。
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ほら、これは、くずの花。この時期いっぱい咲いています。
紫のいい香りの花。フジの花の香りに似てる。
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今度は池田さん蓮の沼に入ります。
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ほら、来れ見てみて、蓮の根っこはレンコンです。茎も穴が空いていますよ。
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ほらね!
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みんなは、琵琶湖に流れる川の景色を写生。
最近見ない光景です。
私の子どもの頃は図工の時間はよく写生に野外にでて描く機会がいっぱいありました。
今はどんどん図工、美術の時間は学校では減っています。
理数を重んじる教育が美術というものに価値を置かなくなったのか、週に一時間あったらいい。
その少ない時間で出来る作業は、塗り絵、キット。
これが美術と言うのでしょうか・・・寂しい。
想像を育む事をなくし、ものを見る機会をなくし、思考する時間をなくしています。
アゴラでは大事にこの時間を続けています。
なぜ?
そうぞうすることが(創造と想像)が未来を作る大事な事だとわかっているから。
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暑いので日よけ。天然の蓮の日よけ。
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麦わら帽?いえいえ蓮の帽子です。冷たくって、ひさしの大きくってこれがいい日よけの帽子なんです。
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蓮の花も取ってきてくださった池田さん。
大きいんですよ!蓮の花。
それに香りはうっすらお香の香り。
いいんですよ。
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どこかベトナムの風景を思い出します。
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いつの間にか、蓮の帽子の子供達がいっぱい。
見ようによっちゃ〜カッパみたい。
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川のほとりのカッパたち。
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蓮の種が出た後の蓮。
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蓮の傘
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蓮の葉は水をはじくんだよ。
ほら〜って実験。
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わ!わ!わ!面白い
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水の玉。生きているよう。宝石のよう。
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野鳥センターに帰った子供達は、水道の所で何やら始めた。
びしょびしょになって、水と蓮の葉の実験遊び。
蓮の真ん中に穴をあけて、ストローのようにしたよ
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じゃ〜!って蓮の葉っぱから蓮の葉っぱへ。
水が動く、面白い♩
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ストローのようだ!
じゃ〜ジュース入れてみたよ。飲める?
あ〜ん!
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飲める飲める!蓮の葉ジュース!
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好奇心旺盛の琵琶湖の子供達。
自分たちで考え、試してみる。
どうなの?どうなる?わ〜!ワ〜!すごいすごい!
こうなるんだな〜って実験してみる好奇心!
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# by agorakodomo | 2016-09-17 18:52 | 湖のアゴラ | Trackback | Comments(0)