里と湖のポレポレ時間~

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子どもを取り巻く環境

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今日で夏休みも終わり。
今年の夏はアゴラに、児童デイケアサービスおれんじのみんながやってきた。
子どもたちは、たいへん純粋で、いい出会いだったとつくづく思う。
一人一人違う子どもたち。
小学校へ行く時、養護学校へ行く事になった。
いわゆる普通という枠から外れていると判断されて、養護学校へ行く事になる。
確かに養護学校の先生は、優しいのかもしれない。もっと手をかけてくださるのかもしれない。
私たちは、養護学校へ通っている子どもたちが、どんな状態で、どんなふうに社会と関わっているのかを知らない。
一見福祉が充実してきたと思える今の日常。
だからいい社会になったと思える。
ただ・・・ほんとうはどうなんだろう。
養護学校へいった子どもたちが社会へ巣立つ時、社会はどんな受け入れをしているのだろうか?子どもたちは、・・・親はどんな気持ちでいるのだろうか?
各地に作業所があり、そこには障害を持つ方々が社会と行き来し、少しの賃金をいただいている。
小学、中学、高校・・・そして就職or大学・・・子どもは当たり前のように自立すると思っている。
でもその通りの流れにそえないような子どもさんがいる。そういうふうに社会システムが出来ている。
普通の学校へ行きたくても、小学校へ進学する時にマニュアルのようなチェックリストで知能、発達状態を判断されて、方向性が決まる。
中学もその流れ・・・
たとえ中学まで普通の学校へ行っても、高校へ行く時にまた大きな壁がある。
社会は厳しい。
今、中学生の自殺問題が取り上げられている。ここまでひどいのか・・・子どもの行く末はどうなのかと思うし、普通に小学、中学へ行く子どもたちも大変な環境に置かれている事を嫌というほど感じる。
しかし、社会は、純粋な子どもたちの行く末さえも閉ざしているような気がする。
アゴラにいるとその事が嫌というほど感じる。
というのも、アゴラにいる子どもたちは、障害をもつ持たないに関わらず、同じように見える。
自然に、楽しく、存在意義がここにはある。
それはなぜか?・・・アゴラの先生の子どもたちへの対応が違うんだと思う。
障害という言葉は先生には無い。
すべて個性であったり、たまたまだったり。
〇〇君、○○ちゃん、皆名前があり、その子が生まれてきた時に名前を付けてもらった時のようにちゃんと個の意味合いがあり、大事な存在であったように〜・・アゴラの先生はその事をちゃんと知っているようにその子たちそれぞれに向き合う。
その一人一人に向き合う向き合い方が、本当に他の大人とは違う。
教師、福祉施設の方々、病院関係の方々・・・専門的に子どもたちと向き合う方々がいる。
でもその方々と先生の目線は違う。
その目線ってどう違うかっていうと、先生には枠が無い。固定観念が無い。子どもたち一人一人の可能性を見つめている。
大人たちって、どうも世間の枠にはめて物事を決めつけてしまう。
障害だから、病気だから、病名をつけられたらその枠で出来る出来ないを判断する。
アゴラでは、障害があろうと無かろうと糸鋸を使う。危険を感じ、怖さを感じ・・その糸鋸を使いこなせるように子どもとつきあう。e0253482_19344288.jpg
どこかピントが外れていた子どもでも、先生が真剣につきあう行為に子どもは自然にピントが合う。
するとピントが合うと子どもは、すごくいい顔になる。
そして次々に創造が膨らみ、生み出される。
その感覚は、大変心地いい。その感覚を知った子どもたちは、いらない力が抜けて、自分本来を出す訳だ。
すると・・・障害?ってなんだ?勉強嫌いって何だ?・・・ってことになる。つまりみんなすごいってことになる。e0253482_19363079.jpg
大人は子どもたちの制作をみて、すごいすごいってことになる。
あれもこれも作ってすごい!って・・・
でもね〜、これも違うんだ。
大人は結果をすぐ欲する。出来たものを評価する。
先生は言う。「過程なんだよね・・・結果じゃないんだ。大人はすぐにあなたの好きな事をしなさいという。でも何を作ったの?ってすぐに聞く。自由を言いながらも固定している。子どもたちはかわいそうだ・・・」と。
アゴラでの子どもたちは、結果を出す事を強いられない。でも強いられなくとも自分を出して創造を膨らませ、表現する。
これはほんと不思議なんだ。
こどもって本当に可能性がある。どんな子でも存在意義があり、以下同文みたいな扱いされる立場じゃないんだ。
個を認められることって本当に大事。
真剣に向き合い関わる事が子どもたちへのメッセージ。
どんな子どももちゃんと目を持ち、耳をもち、感触を感じてる。
住み良い社会って、パターンで見ない、固定観念で見ないってことで、個を尊重する事なんだ。
「世界で一つだけの花」って昔smapが歌っていたけれど、あの時親たちがそうだよね〜、一つ一つ違う花を持つ、それぞれがナンバーワン、オンリーワンだといって、心改めたはずなのに、・・・日常に振り回され、社会のなかに入り込めば、いつのまにか、色眼鏡で人を判断し、固定して社会の法則に自分を当てはめ、子どもを当てはめ・・・
社会は、大人たちの概念が寄り集まって出来た集合体である。
利己的な大人たちが集まれば、形ばかりの合理的な社会が出来る。優しい真っ向から向き合う大人が集まれば、個を大事にし、広がりある可能性いっぱいの社会が出来る。
そんな事を教えてくれた、オレンジのみんなとの出会いで〜。
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by agorakodomo | 2012-08-28 16:32 | 思うこと

オレンジのみんながやってきた!パート2

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8月17日、三回目のオレンジのみんながやってきた日。
さて今回はテラコッタ制作と個人個人の作品作り。
粘土は感触を大事にして作成する。
高校生のHくんはずっと声を出してなんか歌を歌っているようだ。
そしてそこに寄り添うように高校1年のM君がH君に話しかける。
H君は高校1年のM君とは話が出来る。
なんとも出来上がっている人間関係。
M君はちょっと力が小さくって、粘土をこねる事が難しそう。そんな時は先生がちょっぴりお手伝い。
H君は、土鈴を作ったけれど、その後は、ずっとずっと粘土を両手で小さく小さく丸めて、ひたすらひたすら小さく丸めて・・・その作業を続ける。それもどこか遠くを眺めながら幸せそうに歌いながら、ずっとずっと小さく丸める。そしてその粘土を床にばらまく。
感触がH君の大事な事で、この繰り返しがH君の心地よさにつながるのだろう。
高校一年生のNちゃん、小学六年生のMちゃんも楽しそう。Nちゃんはもともと学校で陶芸クラブに入っていて、手慣れた様子で粘土の作品を作る。
ニコニコ笑顔のNちゃん。e0253482_2222590.jpg
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今日初めて参加のU君、ずっとテンション高く元気です。
最初おにぎりを作って・・・でもその後ずっとずっと粘土をいじっていて・・・でも最後はつぶしてしまった。感触が良かったのかな?
そんな感じでテラコッタ作品が出来上がりました。
その後、みんなは思い思いやりたい事をやっています。
U君とNちゃんは、屋根裏のちびっ子ランドが気に入って、そこに登ろうとしてまた降りて・・・その繰り返しを楽しんでいます。
時にはアゴラにある太鼓、木琴で合奏したり、楽しみ方は様々。
小学6年のMちゃんはしばらくしたら、ちょっと疲れてお昼ね。
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H君は、また粘土の所に戻って、粘土を小さく丸める、ひたすら丸める。そして床にばらまく。
楽しそうにばらまく。それもさら〜と指から小さな粘土が落ちる感触を喜んでいるように〜。
アゴラの先生は、笑っている。床にばらまく行為さえもH君の表現、営みの一部なんだと微笑む。
ただ、いっぱいやった後は、掃除をちゃんと促すよ。
するとH君より率先して動き出したのは、高校3年生のM君と一年生のNちゃん。
M君はほうきをもって掃き掃除。e0253482_726617.jpg
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Nちゃんは「ぞうきんないの?」って先生に聞いて、「ちゃんと掃除したいの。」っていて作品作り以上に丁寧に掃除する。いつしか、太鼓、木琴、自分が触ったものはすべて拭き掃除してくれた。
「私掃除大好き」ってNちゃんの意外な面をかいま見た。
そうそう今日も高校3年生のM君はアゴラに来てたくさん作業をやってます。
几帳面のM君は、今日は家で木にマジックで絵を描いてきた作品を、糸鋸使って、パズルにします。
M君は、昔アゴラに通ていた子どもの作品を見つけ、そのパズルの形どおりに鉛筆で自分の絵に型をなどる。e0253482_22235383.jpg
その几帳面さに感動した。
すると糸鋸の使い方もすぐマスターし、ゆっくり、じっくり自分の描いた鉛筆の線どおりに糸鋸で切っていく。
すごい集中力で、きっちり線の上をそれずにカット。
そんな彼を応援したくて、彼の側でうちわであおった。
腕からも額からも汗が噴き出る。
ちょっと息抜きしている彼にタオルを渡す。
するとM君は無言だけれど、ちょっぴり笑ってそのタオルを受け取り身体の中をふく。
そしてタオルを返す。
ちょっとうれしかった。彼と意思疎通が出来た事に喜んだ。e0253482_22252269.jpg
彼の作品はディズニーのキャラクターがいっぱい。その中に一個ちがうパターンの女の子の絵を発見。
「この絵はちょっとパターンが違うね。」っていったら、M君は苦笑いした。
彼も知っているこのニアンス。そのニアンスを感じ取れた感じがうれしかった。
最後に彼はまた記録する。
今日の記憶は「掛川掛川掛川・・・・アゴラアゴラアゴラ・・・・」だった。
彼の記憶に刻まれる、今日の出来事。
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by agorakodomo | 2012-08-22 18:26 | 子供達のこと

オレンジのみんながやってきた!パート1

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島田にある学童保育施設の「オレンジ」のみんながやってきた。
夏休みの期間の5日間、アゴラ子ども美術工場にくる事になった。
8月3日の初日が過ぎ、先生は言った。
大変良かった。面白かった。あの子たちはいい♩本当にいい日を過ごさせてもらった。
すごくうれしそうに話してくださる。
その話を聞いて私は、8月7日の子どもたちの教室に伺った。
子どもたちは、いつものアゴラの子どもたちのように絵を描き始めた。
思い思いの絵を思案せずともスムーズに描き出すオレンジの子たち。
優しい面白い絵を描く。
今日は「石膏レリーフを作ります♩」
以前、アゴラの子どもたちも、湖のアゴラの教室の子どもたちもやったね。
この子たちはどんな反応をするのかな。
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粘土をこねて皿に雌型を作ります。
時には手の力が弱い子どもさんもいてね〜そういうときは手伝って・・・
高校三年のM君は、すごく几帳面でね、丁寧に丁寧に粘土を均等にのばしていく。
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電気、ナット、貝殻、指などなどを粘土に型押し〜。
力が弱いからね、なかなか型を押し込めないけれど、おいしょおいしょ!頑張ります。
「指を押してあげるよ」と先生が小学6年生のMちゃんと高校一年生のNちゃんとKちゃんの指を押した。
「いたいいたい!!先生いたいよ!」っていいながらゲラゲラ笑いながら上手に型押しが出来た。
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粉を溶いて、混ぜて、ゆっくり流し込みます。
みんな不思議そう♩
そしてしばらく時間置いて〜・・・
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高校一年生のT君は何度も何度も出来た石膏レリーフを触った。
感触を味わう、いつまでもいつまで・・・
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M君も、NちゃんもMちゃんも、Kちゃんもうれしそう。
最後に板を紙ヤスリで整理して、そこに自分の石膏レリーフをぺたんとつけた。
出来た出来た♩
几帳面のM君の作品は、すごくリアルに指の形、ナットの形、ねじのグルグルまですごくリアルに浮き上がった。
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時間があいて高校一年生のT君が時計に意識を置いた。
T君は、メカが大好き。分解したい。そのつくりを知りたい。知りたくって仕方ないんだよね。
そして仕組みを理解をしてる。T君の世界。
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高校三年生のM君は、いつも記録をつける。
書き取り帳に、今日の大事な出来事、覚えておきたい事を書き続ける。
昨日の大事な事は・・・「平和平和平和・・・祈り祈り祈り・・・原爆原爆原爆・・・」そうなんだ。M君はちゃんと記憶する、大事な事を記憶する。
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by agorakodomo | 2012-08-18 13:41 | 子供達のこと

アゴラキャンプ 2部(7月29日・30日)

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二部には、滋賀県から小学4年生M君と1年生のHちゃんが参加した。
アゴラには時折遠くからキャンプにきてくれる。
沖縄、宮崎、大阪・・・遠くにいてもアゴラはいつでも受け入れる優しい空間なんだね。
当然、滋賀のM君とHちゃんは食卓椅子を作ったよ。
小学1年のHちゃんには、中学3年のT君が、小学4年のM君は中学一年のY君がお手伝い。
アゴラは上も下もなくみんなが同じ所でいられる場所。
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カメパオに乗って里山散策へ。
今日はカメもみつけたよ。
イシガメって言うんだって。Yくんは、このイシガメを大事に家に持って帰った。
昨日の夕方から参加した加藤さんと大見さん(KAMEの翼プロジェクト)と光のアーティストの高橋さんも一緒に里山の川へ。
こんな里に大人になってきた事あるかな?
大人も子どもも興味津々。
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川から帰ったらみんなでスイカをいただきました。
甘い甘いスイカでした。
食べ終わったら夕食までゆっくり自分の時間〜。
川でとってきた石で絵を描く子。
バンダナ作りの延長の子。
かわいいカエルと遊ぶ子。
そしてお母さんが作ってくれたカレーをみんなでいただきます。
当然カレーは自分たちが作ったカレー皿とスプーンでいただきます♩
加藤さんも大見さんも高橋さんもいただきます♩
そして中学生のY君、S君、T君と社会人になったアゴラの卒業生のH君、K君、I君は夜の宝探し&肝試しの準備を始めました。
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そして花火・・・
そして夜の展覧会・・・
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そして夜は更けて・・・
アゴラに蚊帳をつって就寝です。
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楽しい楽しいキャンプでしたね。
そして子どもたちは5時には起床だったそうです。
朝早くから蛇の抜け殻を見つけた子どもたち。
大変興奮して、お土産に♩
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by agorakodomo | 2012-08-07 11:03 | アゴラのこと

アゴラキャンプ 1部(7月28日・29日)

7月28日〜7月31日アゴラで夏のキャンプが行われた。
このキャンプはアゴラが出来た16年前より続いている。
一部と二部と分かれていて、子どもたちの来ている教室によって分かれる。
朝から三時頃まで子どもたちは制作活動をする。
はじめの一歩・・・初めてキャンプに参加する子どもたちはまずは食卓椅子を作る。
このキャンプは小学一年生から参加できる・・・という事で一年生でこの食卓椅子を作る事になる。
そうそうその前にこのキャンプに参加するにあたり、アゴラの普段の教室では、キャンプで使う皿とスプーンを作る。
皿は陶器で作る。粘土で形や絵を描く、そして先生が二度焼きしてくださる。
その二度目はせんせいが、みんなのお皿に釉薬をつけてくださるのだ・・それで使えるお皿になる。
スプーンは木を彫刻刀で彫ってつくる。
小学一年生から彫刻刀を使ってつくるのだからすごい!
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そんなこんなでキャンプが始まった。
制作は、他にもカメラオブスキャラ、ステンンドボックス、スリットドラム、バンダナ、木琴がある。
毎年参加している子どもたちは、一個一個制作物を増やして行く。
この材料はすべて先生が調達し、先生が考え、先生が設計図を作り・・・造形教室ならではのどこにもないこだわりの一品だ。それぞれが・・・
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そうそう、このキャンプが始まる前に近くの土建の藤本さんがやってきた。
アゴラのキャンプが始まるんなら使わなくなったお茶畑を駐車場にしよう!って重機を入れて1日でお茶畑を駐車場にしてくださった。
こうしてアゴラはみんなの思いで作られて行くのである。
(一部の子どもたち)
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糸鋸使って、金槌つかって、釘。釘抜き・・木琴で使う木はアマゾンの木なんだよ!音色にこだわり取り寄せて!
そして出来た出来た!15時半制作終了。
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そしてカメパオのって里の川へ探索〜♩
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里の川には、沢ガニ、どんこ、えび・・・いっぱいいた。
子どもたちは靴のまま川に入って川遊びに楽しんだ♩
いつしか里はくれてゆく〜。
ヒグラシが鳴き、そろそろ家路に帰ろうって言っているように轟く・・・きーきーきーき・・・
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里山にはトンボがやってきて、こどもたちと戯れる?
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そしてスイカをいただいて、シャワー浴びて、そしてカレーをいただきます。
お母さんありがとう♩
夜の宝探し&花火&夜の展覧会へ
二部に続く・・・
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by agorakodomo | 2012-08-07 08:00 | アゴラのこと

夏の中学生・高校生集中制作教室のお知らせ

       ー夏の中高生集中制作のお知らせー

                        Agora子ども美術工場 2012.7. 19
 アゴラでは中高生になりますと一人一人個別の制作活動に集中します。水彩、ドローイング、漫画、造形、デッサン、フィールドワークと自分の制作や活動になります。夏休み集中制作は普段の一コマ3時間を昼を挟んで一日6時間の制作を3日行います。普段できない制作テーマや活動。デッサンなどをテーマに行います。内容は、参加者一人一人と相談し、個別のプログラムで連続3日、18時間行います。夏休みの課題制作、美術系受験のデッサンなどに活用してください。


           要項

    期日  8月14日(火)〜16日(木)
    時間  10:00~17:00(昼休み12時〜13時)
    費用  A,1日(3h×2コマ/6時間)受講   4000円
        B,2日(3h×4コマ/12時間)受講  7000円
(日にちは自由に2日選択してください)
        C,3日(3h×6コマ/18時間)受講 10000円



          夏期集中制作2012申込書

氏名         電話         学年
参加コース  A、1日間(14日、15日、16日)○で囲んでください
       B、2日間(14日、15日、16日)○で囲んでください
       C、3日間
*参加費同封にてお申し込み下さい。

Agoraこども美術工場にお連絡ください。 電話0537−27−1428
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by agorakodomo | 2012-08-01 09:30 | お知らせ!