里と湖のポレポレ時間~

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琵琶湖にカメの翼君が飛んだ!?

9月21日(日)琵琶湖の野鳥センターにて高橋匡太氏の
スペシャルワークショップ
”カメの翼君が琵琶湖の空に飛ぶ”を開催しました。
9月20日、二年前に作られたカメの翼君は
芝ちゃん牧場のトラックに乗って掛川を出ました。
高速をスイースイーと走ります。
時速80キロ
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昼過ぎ、野鳥センターに到着
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カメさんもお出迎え♩
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20日夕方。明日この夕日を背にカメの翼君は飛ぶのかな?
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野鳥センターの植田さんは、朝早くから胴長を着て琵琶湖へ入って何をしていた?
はい、植田さんはヒシの実を採ってきてくれました。
ヒシはウキ草、その中に尖った星形のものがヒシの実。
ヒシクイという鳥が琵琶湖にはいます。その鳥はヒシの実を食べるのでヒシクイという名がつきました。とげとげのヒシの実をのどでコロンコロンさせて食べます。
で、このヒシの実、おいしいんだそうで、今日の子どもたちにおやつに食べさせてあげよう!と朝から準備してくださいました。ゆでて食べるんだそうです。
私は生のヒシの実を食べました。トウモロコシのような味です。
高橋さんと芝ちゃん牧場の柴田さんも初めての味。おいしいおいしい♩
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朝10時ワークショップ会場設置
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13時半ようやくワークショップ開始。
子どもたちやその親御さんませて50人ほどが参加してくださいました。
ジャーナリストの井上さんもひかりのくに社の加藤さん夫妻も参加してくださいました。
そうそう、プレ展の制作者の土井由紀子さんも京都から参加してくださいました。
僕たちもカメを作って小さな風船をつけて飛ばそうね!
さ〜飛ぶかな?アゴラの卒業生の大学生の山下君もお手伝い!
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さ〜浮かしてみよう!アゴラの卒業生の西陣織のはたおり師の中村さんもお手伝い。
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この大きなカメさんはちょっと重いぞ!
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さ〜みんなで作るぞ!カメの翼君♩
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はじめに出来たのは五歳のY君。ニコニコ嬉しそう!
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私も浮いた!
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私も浮いた!
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オ〜浮いたね!ジャーナリストでLapiz編集長の井上さんも優しく子どもたちと関わります。
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じゃ〜もっと高く飛ばそう!って高橋さんは凧糸をつけて階段に・・・
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ほら〜飛んだとんだ!凧あげ?カメあげ?
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私の飛んでるよ!
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いつの間にか会場はバルンだらけになりました!
さて途中に野鳥センターの池田さんよりお話です。
ヘリウムは声を変える面白いガスのように使われていますが、使い方に注意しましょうね。
そのガスを草にかけるとかれてしまいます。
そして風船を外に持って行くときは飛ばさないように注意してください。
風船を間違って野鳥は食べてしまいます。
それに割れた音は、野鳥はびっくりしてしまいます。ピストルだと敬遠するからです。
これを守ってください。
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かわいいカメさんで来ました♩
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外に散歩。琵琶湖の空を見上げて!
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カメさんは外で待機
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大きなバルンにヘリウムを入れます
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どんどん入れます。
お母さんもお父さんんもスタッフも手伝ってくださいました。
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夕日が沈んでしまうよ!早く早く!
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わっしょいわっしょい1子どもたちが大きなバルンを運びます!
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七つのバルンがカメさんに括り付けられました。
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飛ぶかな?
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飛ぶかな?
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夕日を背に飛んだ!?
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でも浮力が足らず今回は難しく、いつの間にか夕日は沈み、暗闇に・・・
光のアーティスト高橋さんにライティングにより、七色に輝くカメの翼君に変身!
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結局、飛ばなかったので、みんなでわっしょいわっしょいとカメを持ち上げました。
去年はアゴラで飛んだんだよ!5メートル強。
バルン6個で・・・
なのに今年は8個だったのにどうして?
風船の膨らみとかめさんの湿気が原因か・・・
来年は飛ばすぞ!と意気揚々の高橋君でした。

高橋匡太氏は今本当に忙しい!
今も横浜での撮影兼ねたミーティング、千葉にも東京にも行ったり来たり。京都にはほとんど帰れない状況。
そんなお忙しい今を走る高橋匡太氏がアゴラとずっと関わってくれています。
それは高橋さんが大学院生の時、静岡であった紙わざ大賞展の大きな大きなイベントに京都芸大の中原教授とともに参加した。日比野克彦氏もそのひとりで、他に芸術において名を轟かせている面々が集まり、表現した。”思いっきり試してみないか!”を渋垂先生はキャッチフレーズのように言いながら・・・
そこでの体験が核になったと高橋さんは言う。
そして毎年アゴラを訪れるとここは僕をニュートラルにしてくれる場所だと必ず言う。(場所も先生も含めてのアゴラ環境)
そして今年、高橋君は琵琶湖へやってきた。
カメの翼君がつくられて3年。カメの翼君はお話になってそのお話のように琵琶湖にいって空を飛ぶ!?
現実が先か、物語が先か・・・
表現者はずっと物語を作っている。
何か衝動的に動かされて表現する。
子どもの顔を忘れない。
その感覚さえも奪いさる今のマーケティングにのっとった社会。
お金さえあれば何でも出来る。
けれど、そのお金の先にはスポンサー。
そのスポンサーの意向で表現は制限されたり、持って行かれたり・・・
自分の本当の物語を表現しろよ!と渋垂先生は言っているようで、そして高橋さんはその思いをあうんの呼吸で感じ取る。
日常の忙しさの中、これから何が始まるの?とわくわくさせている子どもたちを目の当たりにし、高橋さんも連動して表現スイッチが入る。
さ〜!面白い事やってみようよ!みんなで作ろうよ!ワクワクしようよ!と高橋さんも子ども顔になって行く。
それを見て又子どもたちがうんうん!と食いつくて作り出す。
その連動が密の時間を作り出す。
大人にも播種していく優しいワクワクしたいい時間。
だから大人の方がまじでこったカメさんを作り出す。
この模様、この重さ、この表情、立体、平面、すべてを使った表現活動。
私にも入れてくださいとだいの大人がカメと風船をもってヘリウムガスの所に並ぶ。
大人も自分のカメ風船を見上げる。
飛んだとんだ!って大喜び。
この笑顔を子どもが見てもっともっと楽しむ。
緩やかな優しい笑顔の大人が子どもは大好き。そこに安心感を抱き、委ね、育まれる。
その連動がダイナミズム。
そこを高橋さんは20年前に読み取った。
そしてその後の高橋さんの活動に播種して行った。
今大きく大きく飛躍した高橋匡太さん。
それでもアゴラに来てくれる。
高橋匡太という表現者は、表現し続けてきた子どもが大人になって又子どもを育むのである。

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かめのいないライティングされた野鳥センターの風景。
22日の朝、元の野鳥センターの庭の風景。
確かにカメの翼君がいたんだよね?
カメ君は又静岡県掛川市のアゴラのアトリエに帰ります・・・
また来年?
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皆様に楽しんでくださってよかったです。
なぜ、先生はこういうワークショップや滋賀県と静岡を行き来して頑張るのでしょうか?
どうしてやるの?なんでやるの?といってしまいたいくらいに大変な話なんです、実は。
でも先生は子供に夢を感じてもらいたい。作り出す楽しさ、みんなでつくる優しいコミュニティを作る事がこれからの未来だ。
そこらへんのマーケティングに乗っかった町おこし的イベントは商売・・・お金しかみえない意識を子供にも大人にも植え付けるだけ。
かめがみんなを助けたいと琵琶湖に向かって居場所になった。オスプレイよりかめが飛ぶ、自分達一人一人が参加してかめをとばす。色のある七色風船が琵琶湖に揺れる、こういう体験を子供の時に感じて積み重ねていく、、優しさの積み重ね、無駄なことの連続が子育てだ・・・と先生は言う。

意味ある事って本当はなんだろう?
いつかのの勝ち組になるための勉強?スポーツ?
今中学教育の中の美術は週一時間。そんな短い時間で中学では写生すら出来ず、色を塗る時間を作るために、描く時間はカットして塗り絵。キットを使う。
そんな形だけの美術。想像、創造はもう子どもたちにいりません。
勉強ができて、スポーツが出来て、体力ある、先生の言う事が聞ける子どもの育成なんです。
その中に心は育まれるでしょうか?
優しさは育まれるでしょうか?
排除する、勝ち抜く事だけが価値。その先に何がある?
戦い、奪い合いが肯定されます。その先は?
価値を返還した結果が子どもたちの居場所、心の居場所を奪います。
だから優しさの積み重ね、無駄な事(本当は無意味ではなく大いに意味がある事ですが)の連続が本当に今大事なのだという事です。
だから続けます、表現する楽しみを子どもたちに伝えます。
未来のために!

追記:無駄な事の連続について・・・無駄と言えば、例えば子どもは同じ事の繰り返しが本当は大好き。でも大人は又やっているの?とかもういいでしょう?とかもっともっと新しい変化を求めて子どもの繰り返しを遮断する。無駄な事じゃんと言いながら・・・でも同じ事の繰り返し、その繰り返しの中に確かな変化が本当は生まれている。飽きずに永遠いつまでやり続けて行く。それが本当の学びであり、そこから生まれた実感が次への好奇心を養います。
しかし今子どもにゲームを与えてしまった。
企業が子どもをマーケティングの世界に入れた。大人はマーケティングに乗っかって子どもたちの世界にゲームを入れてしまった。
それによって思考しなくなったり、これにどっぷりはまった。もうゲームの世界から抜け出せない。
子どもの育み方を変えた。・・・
例えば風船が割れるとしよう。ゲームの中での風船が割れてもいくらリアルにそれ現実に近い所までもっていっても本当の現実は感じられない。だからもっともっとと刺激を求める。では現実に風船が割れると人は怖いをリアルに感じるのである。
ゲームをやり続けてもそこにリアリティを持っていってもこれは非現実。だから戦いゲームで人が血を流しても、ゲームの中。実際そう言う子が自分の血を見れば怖い怖いと泣きじゃくる。子どもは血を流す事を知っているという。知識、映画、ゲームの中で知っていると錯覚する。でも実体がないからその先がわからない。
その後の事を想像すら出来ない。
だから人の命さえ見れない人間を作っている。
想像できない子どもが大きくなって今の反応できない大人になる。倒れていたら手を貸すというとっさの反応さえ出来ない。人を思いやれない人を作っている。
今、子どもが大人ぶった顔をする。それを求める大人。しかし大人ぶった顔=無関心、無感動、覇気を失った顔なんだよ・・・子どもは本来そうじゃない。屈託ない好奇心旺盛の表情が子ども本来の姿。子ども顔、それを大人ももつ、それが明日をつくるんだ。
今回のワークショップ”琵琶湖にカメの翼くんが飛ぶ!?”はそんな子どもたちにスケール感を含めたリアリティーを感じてもらう事なんだ。
子どもたちは7時間ここで楽しんだ。7時間だよ!・・・教育者なら、最初から子どもに7時間なんて無理だって太鼓判を押すだろう?
でも本当は子どもは続けられれる。子どもの意識の集中が7時間・・・未来を感じる。
子どもたちを褒めてあげたい!

by 渋垂先生

ご参加いただいた親御さんからのメッセージをいただきました。

*楽しかったです。土曜日(土曜は学校の運動会がある日で、雨なら日曜に運動会の予定だった)は絶対晴れじゃないとあかんのや アゴラに行けんようになると、娘が頑張って言ってるほど楽しみにしてたんです。もう始まりから娘はいきいきとしてました。小さい亀の作品作り、つばさ君のデコレーションも存分にしてました。つばさ君がうまく飛ばなかったのは残念そうでしたけど、充分楽しんだと思います。こちらこそありがとうございました。

*日曜日はありがとうございました〜。
途中参加のお友達も、つばさ君の本を斜め読みしてから参加され面白い面白いと楽しんでいました。
かめくんもたくさんの人に囲まれ楽しげでしたね〜。
自分だけの飛ぶかめくんもすごくよかったです〜。
しぶたれ先生の話はたくさんの人に聞いてほしいお話ですね〜。
何だかいい意味で色々ひっくり返されます。もっとひっくり返りたいですね〜。
子供達が、旅をひとつする度に成長を感じます。大人の比にならないぐらいの変化なんでしょうね。

*先日は 楽しいワークショップをありがとうございました。移動や事前準備は大変だったかと思います。カメくんは飛翔できなかったけど、7時間の時間を共有できた事で 子供だけでなく大人の私達もワクワクした楽しい気持ちや、皆で何かを創りあげる充実感。一体感、こころの安らぎ…
琵琶湖の夕陽を体感しながら、光のコラボレーション…
言葉にうまくあらわせませんが本当に良かったです。
ありがとうございました。
うちの息子が、翌朝 作ったカメを見て
「大変!カメさん(の風船)がしぼんでるー!僕お散歩しようと思ったのにー」と大騒ぎ。お姉ちゃんがヘリウムの説明をしていました(笑)
「しぶしぶ先生が僕の電車の絵、褒めてくれやーたで!」
しぶたれ先生でしょ!
「しぶしぶ先生やもーん」
まだ1人で工作は無理と思っていましたが、頑張って作れたのか ご満悦でした。
帰りは片付けもしないまま、失礼しました。
あの後、教え子さん達が余ったヘリウムガスをビニール袋に詰めて再チャレンジされていましたね。どうだったのかなぁ?
スタッフの方や牧場からも応援に、滋賀まで来ていただき嬉しいですね。あと野鳥センターの方も子供達に一生懸命教えてくださいました。
ひしの実をはじめて食べました。トウモロコシの匂いがしてお芋のような食感。
楽しかったです。

*今回のワークショップは、子供を楽しませようとする思いを一心で、開催できたことを今まで以上に感じられました。多額な負担金であっても、子供たちの為、私たち親に温かさ、ワクワク感を体感させていただきました。言葉では、上手く表せられないのですが、先生の心の広さに感無量です。日々の生活に追われ、家計簿とにらめっこ。気持ちの余裕のなさを感じてます。
カメの翼くんを舞い上がらせる為に親、子供が一生懸命に取り組む姿が素敵でした。その空間にいることが心地好かったです。先生がこれは、単にイベントではないということがわかりました。雰囲気を感じていくというが、大切だと実感してます。
うちの子供は、毎回ですがいきいきしてます。
アゴラにいる空間が大好きです。当日参加できなかった方にも伝えられたらと思います。貴重な体験をさせていただきほんとうに有難うございました。

他にも多数のお言葉ありがとうございました。
































・・・
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by agorakodomo | 2014-09-23 23:52 | 湖のアゴラ

おばちゃん先生の原画展開催中!

静岡県掛川市千羽ではカメの翼君の原画展やっています。
9月20〜22日までは休みです

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2014年9月1日(月)〜9月30日(火)
                 11時〜18時


はない みほ 原画展

         ―今伝えたい大切なことー

小説『未来へ 上 下』挿絵展 & 絵本『かめの翼くん』原画展

*9月28日(日)16:00より30分間、小説『未来へ』朗読会開催します。

場所:アゴラ子ども美術工場 ギャラリー
  〒438−0084
  静岡県掛川市千羽1679
  ☎ 0537-27-1428

*月、金曜日は休み
*9月20日〜9月22日は、琵琶湖の高橋匡太氏のワークショップのためお休み

主催 KAMEの翼プロジェクト
静岡県文化財団ふじのくに文化芸術振興助成事業


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*5月23日、絵本「かめの翼くん」発売しました!

*電子書籍 小説「未来へ 上」「未来へ 下」共にDLマーケット、雑誌ONLineにて発売中!

Lapiznoveruzより電子書籍にて小説『未来へ』好評発売中!

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<あらすじ>
福島第一原子力発電所はメルトダウンをした。原発近隣に住む人々はどうな
ったか!?同時にテレビ画面上でその出来事を知った人たちは何を考え、どう
したか?原発事故が日本人に問いかける。
言葉とチカラで出来上がった大人の世界を子どもの純粋な心が、言葉やチカ
ラの枠を外して凝り固まった大人たちを動かしていく。
私たちの未来は何処にあるのでしょうか・・・。
現実とファンタジーが入り交じりながらストーリーは展開していく。

*電子書籍で発売。
購入方法は電子雑誌「Lapiz」と同じようににて購入してください。
*お求めはDLマーケット or 雑誌ONLineで・・・



ただいま静岡県掛川市千羽のアゴラ子ども美術工場アトリエにて はないみほ原画展 やってます!
古民家のアゴラ、納屋を改造し、アトリエにしました。
そのアトリエに入ると・・・
アトリエには光のアーティスト高橋匡太さんが作った大きなKAMEの翼君が今います。
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カメの翼君がいる部屋には「かめのつばさ君」の絵本原画展やっています。
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立体KAMEの翼君、フエルト人形 大 中 小 の 七色KAMEが並びます。
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二階に行けば電子書籍になった 小説『未来へ』の挿絵原画展やっています。
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生まれ変わって・・・
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座敷童がやってきた・・・
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KAMEの翼君は今この状態を一年保っております。
そのKAMEの翼君は9月20日トラックに乗って琵琶湖に行きます!
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13時からバルンをこのKAMEの翼君につけて行く。
そして高橋匡太さんの演出により夕方の琵琶湖を背に空を飛びます!
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そしてKAMEの翼君は子どもたちやいろんな人々の居場所に成るのです。
その居場所は野鳥センターか?はたまたどこになるのでしょう?
私達の思いで作られる心地いい居場所がきっとできるでしょう!
私は小説『未来へ』を去年の今頃書きました。
福島の現状や世の中の動きにあまりにも違和感を抱いたからです。
衝動的に書きました。
日本に未来はあるのだろうかと本当に不安になりました。
不安を解消するために、今の世の中の状況整理をはじめました。
私達はたったひとりの力なき?市民です。
大きな力が動く社会の流れには何の力も出せない存在だと思ってしまいます。
けれど、私達は生きている。
どうして私達は生まれてきたのでしょうか?
苦しむために、従うために生まれてきた訳ではない。
長い長い歴史の中で切磋琢磨してここまでたどり着いたのだと私は思います。
そのたどり着きは、あまりにも残酷極まりない事だと思う事もあります。
科学の進歩という名で推し進めた歴史は破壊を生みました。そして今なおもっともっとと蠢いています。
そしてそのもっともっとを推し進めた人々は思想の中に人を操る方法を作りました。
でも歴史は繰り返されるという言葉で同じ事が繰り返されているのだとは私は思いません。
昔の日本(戦後以前)は良かったという声が今本当に聞こえます。
けれど昔は今以上に差別はあらゆるところにあり、他者との違いを強調するようにあったと感じます。
だから昔より今のほうが、人々に差別という枠は少しずつだけど消し去られてきたとも私は思います。
退化だって確かにあります。けれど進歩も私はあると思います。
いろんな経験をしてきた人々の中には、もっと複雑な出来事をも鳥瞰図的にちゃんと見れる人々が生まれていると感じます。
だからもっと強く、もっと優しく!
そんな人々が今の社会に存在し、訳の分からない権力者に持って行かれぬように夢を持ち続ける。
思いは叶う!
小説『未来へ』が実現します!
PS:2013年10月、小説『未来へ』を書き終えて、琵琶湖へ向かいました。
当時はまだ琵琶湖の古民家をお借りしての造形教室でした。
静岡へ帰る前に小説『未来へ』に出てくるKAMEの翼君が着陸し、居場所として根付いた場所に行ってみたいとアゴラの先生は言いました。
小説『未来へ』ではKAMEの翼君は野鳥センター近くに上陸した・・・
だから野鳥センターに行きましたら・・・
野鳥センター入り口にはカメが5匹たらいにいました。
そして野鳥を見ながら私達は居場所を探していると野鳥センターの人にお話していたら、奥の方で野鳥センターでいろいろ頑張っておられる植田さんが「ここを使ってください!」と隣の環境省の場所を案内してくださいました。
そして11月から琵琶湖のアゴラは野鳥センターで造形教室をする事になりました。
琵琶湖の居場所。
実はこの野鳥センターは番地がありません。
ということは・・・湖の上にあるということです。
琵琶湖を埋め立ててたてられたのです。
KAMEの翼くんも琵琶湖の洲に上陸しましたから・・・
思いが先か?現実が先か?
政治の事、企業の事を思えば悲しい事ばかりです。
ですが、未来を担う子どもたちを大事に思う気持ちを忘れないで続ける。
琵琶湖にはオスプレイよりカメがお似合い♩

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9月21日13時〜
北琵琶湖へみんな集まれ!



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・・・
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by agorakodomo | 2014-09-23 23:41 | お知らせ!

はないみほ原画展開催中!&KAMEの翼君が琵琶湖に飛ぶ!

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9月21日(日)野鳥センターに集まれ!
このカメさんが空を飛ぶ!
光のアーティスト 高橋匡太 in 北琵琶湖!

参加費一人500円

13時よりワークショップ開催。
夕暮れ琵琶湖の日没とともにカメの翼君が空を飛びます。
場所:滋賀県長浜市湖北町今西 野鳥センター


高橋匡太
1970年京都府生まれ
1995京都市立芸術大学大学院
    美術研究科彫刻専攻修了

東京駅ライティング 2013年12月
越後妻有 Gift for Forzen Village 2014
大地の芸術祭 雪アートプロジェクト 2013
”ひかりの実”スマートイルミネーション横浜2013
ライトアートエンターテイメント2012、東京スカイツリー
三陸イルミネーションR45三陸・横浜ひかりの実交際プロジェクト2011
”夢のたねプロジェクト”夢のたね2010osaka
その他多くのプロジェクト、インスタレーションを展開する


是非来てください♩

ただいま静岡県掛川市千羽のアゴラ子ども美術工場アトリエにて はないみほ原画展 やってます!

古民家のアゴラ、納屋を改造し、アトリエにしました。
そのアトリエに入ると・・・
アトリエには光のアーティスト高橋匡太さんが作った大きなKAMEの翼君が今います。
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カメの翼君がいる部屋には「かめのつばさ君」の絵本原画展やっています。
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立体KAMEの翼君、フエルト人形 大 中 小 の 七色KAMEが並びます。
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二階に行けば電子書籍になった 小説『未来へ』の挿絵原画展やっています。
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生まれ変わって・・・
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座敷童がやってきた・・・
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KAMEの翼君は今この状態を一年保っております。
そのKAMEの翼君は9月20日トラックに乗って琵琶湖に行きます!
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13時からバルンをこのKAMEの翼君につけて行く。そして高橋匡太さんの演出により夕方の琵琶湖を背に空を飛びます!
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そしてKAMEの翼君は子どもたちやいろんな人々の居場所に成るのです。
その居場所は野鳥センターか?はたまたどこになるのでしょう?
私達の思いで作られる心地いい居場所がきっとできるでしょう!
私は小説『未来へ』を去年の今頃書きました。
福島の現状や世の中の動きにあまりにも違和感を抱いたからです。
衝動的に書きました。
日本に未来はあるのだろうかと本当に不安になりました。
不安を解消するために、今の世の中の状況整理をはじめました。
私達はたったひとりの力なき?市民です。
大きな力が動く社会の流れには何の力も出せない存在だと思ってしまいます。
けれど、私達は生きている。
どうして私達は生まれてきたのでしょうか?
苦しむために、従うために生まれてきた訳ではない。
長い長い歴史の中で切磋琢磨してここまでたどり着いたのだと私は思います。
そのたどり着きは、あまりにも残酷極まりない事だと思う事もあります。
科学の進歩という名で推し進めた歴史は破壊を生みました。そして今なおもっともっとと蠢いています。
そしてそのもっともっとを推し進めた人々は思想の中に人を操る方法を作りました。
でも歴史は繰り返されるという言葉で同じ事が繰り返されているのだとは私は思いません。
昔の日本は良かったという声が本当に聞こえます。
けれど昔は今以上に差別はあらゆるところにあり、他者との違いを強調するようにあったと感じます。
だから今人々に差別という枠は少しずつだけど消し去られてきたとも私は思います。
退化だって確かにあります。けれど進歩も私はあると思います。
いろんな経験をしてきた人々の中には、もっと複雑な出来事をも鳥瞰図的にちゃんと見れる人々が生まれていると感じます。
だからもっと強く、もっと優しく!
そんな人々が今の社会に存在し、訳の分からない権力者に持って行かれぬように夢を持ち続ける。
思いは叶う!
小説『未来へ』が実現します!

PS:2013年10月、小説『未来へ』を書き終えて、琵琶湖へ向かいました。
当時はまだ琵琶湖の古民家をお借りしての造形教室でした。
静岡へ帰る前に小説『未来へ』に出てくるKAMEの翼君が着陸し、居場所として根付いた場所に行ってみたいとアゴラの先生は言いました。
小説『未来へ』ではKAMEの翼君は野鳥センター近くに上陸した・・・
だから野鳥センターに行きましたら・・・
野鳥センター入り口にはカメが5匹たらいにいました。
そして野鳥を見ながら私達は居場所を探していると野鳥センターの人にお話していたら、奥の方で野鳥センターでいろいろ頑張っておられる植田さんが「ここを使ってください!」と隣の環境省の場所を案内してくださいました。
そして11月から琵琶湖のアゴラは野鳥センターで造形教室をする事になりました。
琵琶湖の居場所。
実はこの野鳥センターは番地がありません。
ということは・・・湖の上にあるということです。
琵琶湖を埋め立ててたてられたのです。
KAMEの翼くんも琵琶湖の洲に上陸しましたから・・・
思いが先か?現実が先か?
政治の事、企業の事を思えば悲しい事ばかりです。
ですが、未来を担う子どもたちを大事に思う気持ちを忘れないで続ける。
琵琶湖にはオスプレイよりカメがお似合い♩

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9月21日13時〜北琵琶湖へ
みんな集まれ!


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by agorakodomo | 2014-09-06 15:50 | お知らせ!