里と湖のポレポレ時間~

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影絵劇 2016年 in びわ湖のアゴラ

2016年3月21日びわ湖の野鳥センターでの影絵劇開催
「カメの翼君」影絵劇

池田さんの春の鳥のお話を聞きます。
もうワシは飛んでいってしまったよう。
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二年生のSちゃんが影絵劇メンバーにカメの翼君のマスコットをアイロンビ−ズで作ってきてくれました。嬉しいサプライズです。
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さて、影絵の準備をします。
おばちゃん先生は、舞台監督です。
今日は卒業生のS君もAさんもお休み・・・そのかわり、今年巣立つ高校を卒業したR君が助っ人です。
中学一年のM君も今日は舞台裏で影絵を操ります。
おばちゃん先生は二人に影絵の動きを伝えます。
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OHPを触りながら、まだ未定の影絵作品を作ります。
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作った作品をOHPにおいて影の様子を見てみます。
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面白いね〜。
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お昼はいつも田中さんが作ってくれます。4年生のHちゃんと二年生のSちゃんもいっしょに。
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午後本番前の台詞合わせと影絵合わせ
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枯れ葉が舞いました。
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きりのみが落ちました。
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ノッシノッシ・・・
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知らんよ知らん!強さ美しさを誇っていきていけ!
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チューチュー起きてチュー!
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風船が割れてしまいました。
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そんなこんなで影絵劇終了。
最後に影絵の前にみんな並んで舞台挨拶。
本日は代表で卒業生のR君があいさつ。
R君、昨日大学の合格発表だった。もともと倍率高かったので、最初から諦めていたよう。
だからもう落ちたって決めつけていた。だからみんな落ちたって思っていたし、だから野鳥センターの池田さんに挨拶してこれから時々野鳥センターに来て勉強させていただこうと言う話をしてた所だった。午後、R君の携帯が鳴った。「合格通知来ているよ」って。
「え?なに?」
R君は急いでもう一度大学の受験票を確認したら・・・
「合格」
あ・・・
これからR君は野鳥センターの方のように、環境保護の道に進んでいきます。巣立つ日に生まれ育った滋賀県で、滋賀の子供達と影絵劇演じて、みんなに合格を祝ってもらって、こんな嬉しい事はなかったのではないかな。
特別の日となりました。
かめの翼君のように羽をもって羽ばたいて、生き物を今度は守る側になってきますよ、R君。
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みんなで先生が持ってきたうなぎパイをいただきながら・・・
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池田さんからは、先輩としてこれから環境の世界に生きていくには、できるだけ一歩前に出てアピールしていきなよってアドバイスを貰って♩
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いい光景ですね。嬉しくなります。
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こうして、びわ湖の影絵劇・第二回講演終了しました。
おつかれさまでした。






・・・
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by agorakodomo | 2016-04-15 01:14 | 湖のアゴラ

子供達へ

絵がどうどうとしてきている。無駄との境目は無い。永遠になり続ける。おとなはほしょうする。出来上がった物を捨てる、蓄積を捨てる、大人の価値観である。物の質感、感じ取る段ボール、ガサガサ、柔さ、身体的に感じてる。言葉に変換せず知的ななんとか・・漢字、英語、数字、それ以上に感触を消す、これが合理的な知識だけを持った安っぽい、薄っぺらい人間観を持つ子を作り出す。
動物はしっかりと伝える、人間は言葉で教える。口で感じとる事を汚いと言う言葉で排除した。
生きていク為の必要な事を戯えず大人になる、
怖い事がわからない。教えられない。自分で自分を守れない。体験含め関わりを持とうしているのが亜樹ら。これは本当は親がやってほしい。
親たちはもっと本能的に関わっていいはずだ。

個が強くない・・・
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by agorakodomo | 2016-04-14 11:42 | 伝えたいこと

永遠と待ち続ける大人の存在と子どもの成長

琉球大学の敷地にある自然
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入学式は沖縄コンベンションセンターで行われた。
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受験前にアゴラの自然を伝える先生。
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伊澤先生の書いた絵本。先生は20年前に持っていた福音館からの絵本を親や子供達に紹介。
チャーミングで好奇心旺盛な伊澤先生の所で学ぶんだよ、R君!
オーストラリアまでいって野生の猫を追っかける伊澤先生のように好奇心をもって生きなさい!て。
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私が(おばちゃん先生)里山のアゴラに通い始めて9年。そしてアゴラで子供達と関わり始めて6年。
最初は息子達の理解ある大人を求めてやってきた。
造形と自然散策、自然環境の中での造形教室が気に入った。
息子たちはアゴラに友達を探しにきた訳ではなかった。だから時たま掛川の小学校が運動会やお祭りでお休みしている時は、先生しかいないからって静かなアゴラを喜んでいた。
有毒動物、生き物の本をいつも見ていた。
死んだカヤネズミをみつけお墓を作ってた。
弱りかけたツバメを見つけ先生と介抱した。
自己主張の少ない息子だった。
ただただ自然破壊にいたたまれない気持ちになっている小学生だった。
高学年になって、タグラグビーで全国大会3位のチームに選ばれた。
すると息子は、おとなしいながらも目立つグループに入った。
選ばれた・・・その認識が今の社会では大事なようになっている。優秀。全国大会。・・・
子供達は自ら選ばれた事を喜んでいるのか?・・・いいや大人の喜ぶ顔を見て、その顔で自分の存在価値をそこで感じるのである。
私もそんな大人だったかもしれない。だって子どもの頃、そうやって学校でも家でも・・・私たちを取り巻く大人が優秀や秀でる事を求めてたから・・・。それを感じて認めてもらう事に固執した。
だから子どもにそれと同じように求めてしまっていたかもしれない。
でもアゴラの先生は、違う大人だった。
競争を決して強いない。
比べる事をしない。
一人一人の良さを大事に認める。
そんな大人に私も子どもの時に出会っていたなら・・・もっと解放されていただろう。違う自分を見つけただろう。
私たち大人は子どもの時、自立は、職について、お金儲けして一人前と言われ続けた。
だから高校卒業後の選択を安定や職にありつく道を当たり前に選んだ。
それが当たり前だと思ったから。

アゴラの先生が子どもたちに伝えることは、もっと純粋で、もっと大事な事を伝える。
生きる事ってなんだってことを教えてくれる。
これって本当に今の大人が忘れてしまったこと。
今生まれてきた意味さえ消えてしまうくらいに薄っぺらい社会になってしまった。
認められる、お金儲けできる存在を良しとする社会。
就学時検診で振り分けられ、その後皆についていけないと違う学級、養護学校に・・・となり、時には薬で安定させて学校に通う子が増えている。
誰の為の学校教育か?誰の為の社会なのか?
1%と99%という言葉を最近よく聞かれるが、1%の資本家の為の社会は、個人の存在意義は消されてしまう。
この事をアゴラの先生は学生時代から考え、思考し、行動を起こしここにある。
その1%の資本家とは、権力である。
権力の横暴が子供達を潰し、その子供達が社会って言うものを教育によって感じ取り、次の社会を作っている。

息子は高校受験の頃、先生にフィールドワークを通して生き物と向き合う事が君にとって大切なことだなって言われた。
それでも中学、高校は、競争の最たる時代で、陸上に明け暮れ、生き物に向き合うこともなく、友達と関係を持つ事が生きていく術だと思っていたような普通の子。
高校は、いまや少し勉強ができると理数系に振り分けられ、さらに潰しがきくと物理を選択させられた。(文系が得意な息子は、文系を選択するだろうと思っていたら、高校の先生の言うように理系に進み、さらに物理より生物を選択するだろうと思っていたら、教師の判断や父親の判断に沿って潰しのきく物理を選択した)

息子は大学受験に向き合う時、アゴラの先生に連れて行かれた柴ちゃん牧場での体験に刺激され、北海道の大学をめざし始めた。それで塾通いを言い出した息子は物理を選択していたが、物理はもういいから一から生物を教えてくれと塾に願い出た親の私。それはアゴラの先生も言っていた事だった。
息子も生物は好きだという・・・息子はなぜ、好きな生物を二年の時に選択せず、苦手な物理を選んだのか・・・そう思うと権力に従う息子の弱さがあったようだ・・・
生物に変えて、一年分のロスをどんどん埋めて、メキメキ成績はのびた。
北海道の大学を目指し、生物多様性を学びたいと思っていた。けれど、なぜ北海道かと言うと、牧場の体験があったからだった。けれど生き物は好きだけれど、農業を語るにはまだまだ環境的な把握が希薄だった。
センター試験がすんだある日、アゴラの先生が突如、君の目指すところは農学部じゃなくて理学部じゃないのか?って言われ、琉球大学の理学部・海洋自然科学課生物系の伊澤雅子先生の研究室のことを示された。
しかし、農学部を選択していた息子は数学三をまったくとっていなかった。
無の状態で理学部へいく勇気などどこにあるか・・・でも行きたい!ヤンバルクイナや山猫、絶滅危惧種の保護の取り組みは大変魅力的だった。
沖縄の基地問題含め、いろいろ本土とは違う環境を見て、それで琉球大学を見てみるべきだと親の私は思い、そんなこんなで息子を連れて沖縄に急遽飛んだ。
息子はアゴラの先生が伝えた伊澤先生を尋ねた。そこには、珊瑚で有名な日高先生がいらっしゃって琉球大学理学部・・・生物系のお話をしてくださった。
次に講義を終えた伊澤先生が説明に来てくださった。
そして研究室を見せてくださった。
オオコウモリ、ナナフシの飼育を見せていただき、各生徒の方の研究の話を少し聞かせていただいた。
数3が無理なら論文の勉強をしなさいと伊澤先生は言った。
そんなこんなで息子は例え浪人してでもこの研究室で学びたいと心から思った。
そして急遽、志願を北から南へ変更し、後期試験で合格した。
その間、アゴラの先生の息子へのエールはすごかった。
後期試験の倍率は大変高く、有名大学の落ちた子たちが次にと選ぶようで息子には夢のまた夢の後期試験。でもアゴラの先生はいろんな本を息子にあたえ、大事な事を伝えてくださった。
琉球にこだわらず、京大の今西進化論で有名な今西教授の本や河合雅雄教授の本も示してくださった。
「カッコつけなくていい。自分の思いをぶつけて書きなさい。自分をさらけ出しなさい!」と先生は言った。
今日息子は大学の生物の先輩とヤンバルクイナの研究のためのお手伝いとして、沖縄北部のヤンバルの森へ先輩の車で出かけたそうだ。そしてそこでハブ、ヒメハブ、カジカガエル、アカマタ、シロアゴガエル、リュウキュウアマガエル、アオヘビなどなどいっぱいの琉球の固有種を見て興奮したと。
オオコウモリの飼育もするそうだ。
親の私が知っている息子は、おとなしい、無難な子だった。
けれど、なにかが変わり始めた・・・そう思える。
彼が生まれてはじめて買ってと言った本は「有毒動物のひみつ」と言う本だった。・・・今その本の先にいる息子を感じた。
人は自分が好きな事、道を選んだ時、本来の自分が現れてくる。
大学は自由自治。中学や高校は本当に権力の中にある教育体制だとつくづく思う。
彼はようやく自由な学び場を選んだようだ。
上記の話をあえてこのBlogに載せたのは、アゴラの先生は一貫して子供達の大事な所を見つけ、守り続けていたんだと思ったからだ。
アゴラでは、美術大学だけでなくいろんな分野に行った先輩たちがいる。
その大学選択は、安定やお金のためや就職の為などではない。本当にやりたい事の探求をする場所なんだと先生はいろんな子に伝えている。
いくつもの学校を受けて受かった所にいくのではない、偏差値で行くのではない、ステータスで行くものでもない。大学と言う器で選ぶのでもない。
どんな教授がどんな学びをしているか?その知を選んで探求していくんだと先生はいう。
美術も同じ。
アゴラの卒業生は勉学に励み、探究心のある子が多い。
息子もそのひとりとなってほしい。
知を惜しまず教えてくださるアゴラの先生からいろんな事を得てもらいたい。先生はそれを引き継ぎの儀式と最近は呼んでいる。

息子が今あるのは、永遠に待ち続けてくださった先生のサポートのおかげ。
結果優先の社会の中に、ずっと待ち続ける先生の存在は大きい。
先生は言う。
”世間体から外れていくことを楽しむことだ。今のピラミッドにいる人が作った世間体に閉じ込められている。世間体を身につけた子はピラミッドの頂点に立つ事とが世間体となる。だから勝つことに固執し、他者を排除する。例え選ばれてもその選ばれた事は排除の上に成り立つ。世間体はこんなに窮屈にし、差別してしまっている。生きている事を楽しめない。これこそ貧困である。
生きている事をもっと楽しみなさい。生まれてきた意味をもっと大事にしなさい。これからは貧乏でも豊。清々しい生き方。どこでも当たり前にしていけば、生きる空間の豊かさが生まれる。”と。

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本日、水曜日の幼児クラスがあって、子供達にまた息子の話を伝えたアゴラの先生。
すると、鳥をずっと描いている年長さんになって、今日6歳の誕生日を迎えたT君がヤンバルクイナ知ってる!これだ!ヤンバルクイナは絶滅危惧種なんだよってヤンバルクイナを作り始めた。
「絶滅危惧種って意味知っているの?」って聞いたら、
「うん、絶滅の種でしょう!少ないんだよ」っていって、ヤンバルクイナの図鑑をずっと見ていた。
T君の好奇心はすごいな〜。
「R君(私の息子)がいつか、アゴラで生き物の話を子供達に語りにきてくれる事を僕は望んでいるよ!」ってアゴラの先生は言った。
「へ〜、今度は巣立った息子が子供達へ伝える役割になるんだ。すごいな〜。」
「そうさ、大事に育てられ、大事な道にたどり着き、次は伝える側になっていくんだよ。それが本来の育ちであり、アゴラで伝えてきたことなんだよ」って先生は言った。
いろんな子が巣立ってほしいって思います。
大事にされた子どもがたくさんいますように〜。それが未来の形成です。












・・・
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by agorakodomo | 2016-04-13 23:24

影絵劇 2016年 in 里山のアゴラ

毎年恒例の影絵劇。
今年も「カメの翼君」がテーマ。3年目。
二月くらいから影絵の準備をして子ども達に影絵遊びをします。
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影絵は次週。ならば影絵の招待状やポスター作りに余念がない。
子供達は頑張っています。
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子供達は4時に集まり、初合わせ。4クラスの子供達が一斉に集まり、誰がどの約になるかはわかりません。普段はクラスごとに練習します。
でもとつぜん熱が出た子、家の都合で休んだ子、・・・そんなこんなでみんなで二時間後の本番に向けて合わせ練習です。
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年長さんもT君は今年初参加、それでも幼児クラスのお兄さんとして大役を任せられ、台詞の読み合わせに一生懸命。
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小学一年生のK君は、お母さんに台本にルビを打ってもらって、家でも練習している様子。上手に台詞が言えます。
急遽助っ人を頼んだお母さん、台本に目を通し、影絵絵を動かします。
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もうひとりの一年生のK君、今年初参加。台本は難しいし、言葉が関西弁だから追いつけない。一役を二人で担当します。二年生のR君がそばにいって、後ろから言葉を読んで教えます。
「おまえ、息してるんか?二酸化炭素はいているんか?」R君が言うと、
「おまえ、いきしてるんか・・・に、さ。ん。か、たんそ、はきだして、る、ん、か?」とK君。
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六年生はOHPの光源の上で影絵を操ります。初めてのあわせにも動じず頑張っています。
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先生!OHPの電源切れた!
え〜どうしよう!?
どうする!?
今からではOHP直せない・・・今やOHPは売っていない代物。直してももらえない。先生が修理屋さんのように修理した大事なOHPが壊れた・・・
なら今まで通りの影絵劇に転化しよう!電気光源をハロゲンヒーターに切り替えて、もっとアナログに影絵やっちゃいます!
OHPで影を映し出して演技していたものだから、影絵の切り絵はハロゲンヒーターを光源にしてやるにはあまりにも小さく、ひとりひとりが影絵を動かさなくてはなりません。
とりあえず、動かす影絵を後1時間で作らねばなりません・・・
じゃ〜作らなくてはね!と六年生のAちゃん、S君、H君が作り出しました。他にもお手伝いもお母さんたちも手伝ってくださいました。
ひとりはお母さんは昔先生がくるみ幼稚園で講師をしていた時の先生のサポートをしていた保母さんのK君のママ。さすが、工作は得意です!
もうひとりは昔看護師さんだったKちゃん、T君、wちゃんのお母さん。看護師さんより表現活動が得意だったんかな?って思えるくらいに上手。
おばちゃん先生もそうですが、なりたい事、やりたい事をあとまわしにして職業選択して行きていたママ世代のような気がします。K君ママもKちゃんママもとてもゆったりのんびりしている感じの優しいママ。でもこんな急な出来事に手が動きます。何を作りましょう?何が足らない?影絵の切り絵を初めて作り出しました。恐るべし!
六年生の子供達の臨機応変に動く様。突然のアクシデントにも動じません。六年生らしく、やる!って思いで、カメ型トゥリーハウスをS君が、梅の花をAちゃんが、H君が闇の男を黙々と作り始めました。
おばちゃん先生は、枯れ木調達等の背景を庭に出て拾ったり・・・
その間子供達は観客席で台詞合わせ。
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少し送れてそろそろ開演。
まずは六年生の子供達が挨拶です。
同時にアゴラでは6年生になると油絵を描きます。
3人の絵をご披露です。
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途中演劇最中の映像はあいにく人が出払っていて写真が撮れず・・・ごめんなさい。
幼稚園児の子供達から本当にみんなよく出来ました。
六年生のお兄ちゃん、おねえちゃんご苦労様。
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さてこれから先生の手作り豚汁を皆さんでいただきましょうね!
みんなおいしいおいしいと豚汁お変わりします。
この和やかな雰囲気がいいです。
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by agorakodomo | 2016-04-02 13:54 | アゴラのこと